2010/1/25 月曜日
大井 :東京店
イベント・子どもの本の学校
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こんにちは。東京店子どもの本売場の大井です。
今週からはじまった、あべ弘士さん『かわうそ3きょうだい』の原画展。
シベリアのきりりとした冷たい空気を感じるような、
透明感あふれる青色がとてもきれいな原画です。

展示に合わせてつくってくださったあべさんのサイン本も届きました!

そしていま、レジカウンターの棚にもカワウソの版画が……。

『あべ弘士 どうぶつ友情辞典』に出てくる「獺(かわうそ)」。
ちなみに、カワウソの項目は、
「獺祭(だっさい)」、「河童の川流れ」、「屁の河童」。
こちらの本もぜひ、ご覧くださいね。
原画展は今月末まで展示中です。
ぜひ、お店にあそびにいらしてください。お待ちしています。
>>原画展・イベント情報ページはこちら
2009/9/28 月曜日
大井 :東京店
絵本作家さん, イベント・子どもの本の学校
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先日の連休中にあったふたつのサイン会が、
どちらもとてもすてきな会でしたので報告させていただきますね。
気持ちよく晴れ渡った20日の日曜には、
神沢利子さん、田畑精一さんが来店されました。
はじめに神沢さんが、原画展示中の新刊
『ブンブンガタガタドンドンドン』を読んでくださり
店内のテーブルに座ったおふたりを、みんなでぐるりと囲んで聞きました。

神沢さんの中の「女の子」や「おかあさん」が表れてきたような声に
さっきまでにぎやかだった店内の、みんなの耳が傾けられました。
そのあとのサイン会でも、子どもから大人まで、
新刊やそれぞれの「特別な一冊」を
うれしそうに胸に抱えて並ぶ姿が印象的でした。
それぞれの出版社の編集者も駆けつけてくださり、
作家、編集者、世代を超えた読者とが一体となった会でした。
その翌日の21日には、いせひでこさんと
『大きな木のような人』の植物学者のモデルとなった
ジョルジュ・メテリエさんのお二人があそびにいらっしゃいました。

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『大きな木のような人』
いせひでこ/作
講談社/刊
1,680円(税込)
*今ならいせさんとジョルジュ・メテリエさんのサイン入りをご購入いただけます! |
35年来の友人だというおふたりが、日本語とフランス語をまじえながら、
気さくに作品や木の話など、たのしいお話をしてくださいました。
サインに並ばれたお客様のなかには、
いせさんにご自分のあかちゃんの顔を描いてもらったという方も!
いせひでこさんは、11月に新刊『あの路』の原画展と
合わせてサイン会を予定していますので、
今回ご参加いただけなかった方もどうぞたのしみにしていてくださいね。
(今すぐサイン本がほしい方は、eショップでご購入いただけます>>こちらから)
神沢さん、田畑さんの『ブンブンガタガタドンドンドン』の原画展も
残すところ数日、いよいよ月末までです。
どうぞお出かけください。お待ちしています。
2009/9/17 木曜日
大井 :東京店
絵本作家さん, イベント・子どもの本の学校
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今週火曜から、
神沢利子さんと田畑精一さんの絵本
『ブンブンガタガタドンドンドン』の
原画展がはじまりました。(9月30日まで)
6月に絵本が出てから待ちに待った原画展が、秋から冬にかけての
この絵本の季節に合わせて、いよいよ実現できました!
やわらかい、あたたかな色合いの田畑さんの絵。
主人公の女の子カナちゃんの寝顔など、かわいらしく見入ってしまいます。


原画展に寄せて、神沢さんのメッセージもいただきました。
ぜひ、たくさんの方にご覧いただけたらと思います。
そして、うれしいうれしいお知らせが。
この5連休の20日(日)の14~15時には、
神沢さん、田畑さんのおふたりそろってのサイン会を行います!
『くまの子ウーフ』や『おしいれのぼうけん』など、
おふたりの本をたくさん読んだ子どもたちが大人になって、
今度は、ご自身の子どもを連れてあそびに来てくれる、
世代をこえて、自分たちの大好きな本の作者に出会う
すてきな会になるのではと本当にたのしみにしています。
このブログを読まれたみなさまも、子どもの頃の気持ちにかえって
何度も読んだ「あの本たち」の作者の神沢さんと田畑さんにお会いできる
この機会にぜひ、あそびにいらしてくださいね。
たくさんのご参加をお待ちしています。
2009/9/11 金曜日
日景 :編集部
イベント・子どもの本の学校
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明日の土曜日、見逃せないイベントがありますよ!
今森光彦さんと川端誠さんの対談が、伊万里市民図書館にて、
「写真家の眼・絵本作家の眼」と題して開催(10時~12時)
>>詳細はこちらへ(伊万里市HPイベントページ)
講演では、自作のみならず“見る”絵本解説にも定評のある川端さん、
今森さんの写真絵本『わたしの庭』も、よく紹介しているそうです。
その鋭い観察眼には、今森さんご本人も驚嘆しきり! とのこと。
先頃も、川端さんが東京店にいらした際に、直々に解説を伺って
子どもの本売り場のスタッフとともに、一同「おおーっ!」の声をあげ、
新たな発見に感動してばかりでした。
今森さんの切り絵本も人気ですが、
クーヨン連載中の「いきもの万華鏡」をご存知ですか?
10月号は「ホオズキ」。型紙がダウンロードできますよ。
>>月刊クーヨン10月号はこちら
>>川端誠さんの落語絵本15周年記念ページ
さて、明日の東京店「子どもの本の学校」には、増田裕子さんが登場!
ケロポンズのステージとはちがった、絵本作家の顔をご覧ください。
当日券での参加もできます。
2009/9/8 火曜日
田村 :東京店
イベント・子どもの本の学校
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夏休みも終わり、朝晩の涼しい風に秋を感じるようになりました。
皆さまは今年の夏はどのように過ごされたのでしょうか?
この夏に出た新刊絵本で、個人的にとくに印象的な絵本は、なんといってもこちら。
巨大な足型が「でっこり」と地面から突き出ている場面からはじまります。
「これはきょだいじんのあしあとなのです。」
……いったいどういうこと!? とページをめくると、
地球の裏側では足型が「ぼっこり」へこんでいて……。
ダイナミックで爽快な絵本です。
クレヨンハウス東京店では、現在
『でっこりぼっこり』の原画展を開催中(~9月14日まで)
原画の色合いが本当にきれいです。
印刷の直前で大幅に変更になったところもあるそうです。
絵本とくらべて見ると、あっと驚く思わぬ発見が!
よーく見て確かめてくださいね。
そして、なんと
高畠那生さんサイン会も行います!
9月13日(日)15:00~

絵本作家であると同時に、育児まっただ中のおとうさんでもある高畠那生さん。
どんなサインがいただけるか、どうぞおたのしみに!
また、サイン会に先駆けて、高畠那生さんにサインを書いていただきました。
クレヨンハウスe-shopでも、ご購入いただけます。
>>『でっこりぼっこり』サイン本はこちら
▼サイン会についてのお問合せは下記まで
クレヨンハウス東京店 子どもの本売り場
〒107-8630
東京都港区北青山3-8-15
TEL:03-3406-6492
FAX:03-3407-9568
e-mail: ehon@crayonhouse.co.jp
2009/8/28 金曜日
日景 :編集部
絵本作家さん, イベント・子どもの本の学校, クレヨンハウスの絵本
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夏休みも残りわずか。みなさん、どうお過ごしですか?
先ごろ訪れた「小さな絵本美術館」のご報告をします。
絵本作家さとうわきこさんの美術館ということは、
絵本好きのみなさんなら、もうご存じでしょう。
八ヶ岳を一望できる森の八ヶ岳館と、諏訪湖近くの岡谷本館。
「ばばばあちゃん」がひょっこり顔を出しそうな、
すてきなロケーションと、原画の迫力にゆっくりとひたれます。
さる8月8日(土)に、八ヶ岳館では、川端誠さんの講演会が開催。
ちょうど、夏休み恒例「お泊り美術館」の真っ最中とあって、
講演の前後の、子どもたちの歓声がにぎやかでたのしそうでした。
絵本ライブからはじまった川端さんの軽妙な語りに、子どもも大人も夢中に。
さらに、落語絵本『たがや』ができるまでを、絵本原画の展示室で、
スライドを見ながら聞けるというぜいたくな試みに、感激でした。
原画展示に8ヶ月と、いままでいちばん、制作に時間のかかったという
力作の製作過程を、見て、聞いて、その大変さに、
「ほぉ~」「はぁ~」のためいき混じりの声がもれていました。
終わりがみえないほどの気の遠くなるような細かな製作の日々。
「まず、はじめなければ、終わらない」と、川端さん。
原画が完成するときが、最高の気分かと思いきや、意外や、
もう描けるところがなくなってしまった……という気分だそう。
最後に、子どもたちに向けた「やりたいことにどんどん、挑戦して!
たくさん失敗もします。でも、どれもむだにはならないからね」
というご自身の経験からのことばが、感慨深く刻まれました。
絵本制作27年という、川端さんの画業がみられる
6作品90点におよぶ原画展は、9月14日(月)まで。
見ごたえのある展示をどうぞお見逃しなく。
>>小さな絵本美術館のサイトへはこちらから

原画展へいらして! と、さとうわきこさん
さて、落語絵本シリーズの新作14巻目も、進んでいますよ。
7月に「ダミー」(えんぴつ描きの原寸見本)ができあがりました。
川端さんいわく、このダミー完成が、何よりうれしい瞬間だそうです。
それまで自分ひとりのイメージだけだった作品が、
ひとにも見てもらえるようなかたちになるから、と。
長年あたためてきた噺で、ポンポン弾む会話がたのしく、
これまで以上に、家族で笑い合い、落ちに大うけ! の作品ですよ。
どんな噺かは、またのおたのしみ! にしておきましょう。
2009/7/31 金曜日
日景 :編集部
絵本作家さん, イベント・子どもの本の学校
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いよいよ8月ですね。
四国は松山のみなさん、お天気はどうですか。
明日8月1日の土曜日、何かおもしろいところへ出かけてみたい!
と思っている方へ、イベント情報です。
じつは、川端誠さんの「絵本ライブ」が13時~14時半まで、
松山市総合コミュニティセンターで開催されます。
「本と遊ぼう こどもワールド2009」という
児童書の展示会で、8月1日~3日まで、入場無料です。
いろんな出版社の、あかちゃんから子ども向けの本がたくさん。
おたのしみイベントも連日開催というから、
夏休みの「ちょっと 家族でおでかけ!」に、ぜひ、あそびにいってみてください。
ところで、7月には、つくばリブロ店と紀伊国屋新宿南店で、
「リズムでじゅげむ」という落語絵本のミニイベントをしました。
わが出版部のスタッフ山本が創作の、
サンバ調のリズム音楽にのって、 『じゅげむ』を読み語り!
参加の子どもたちで、じゅげむくんのなが~い名前を、
絵本の場面さながら、みんなで練習して……。
リズムにのっておぼえたので、はじめての子も「おぼえられた!」と 大喜び!
バギーの中のあかちゃんまで、おどってましたよ。

落語絵本『じゅげむ』
川端誠/作
クレヨンハウス/刊
1,260円(税込) |
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2009/7/17 金曜日
日景 :編集部
おすすめ新刊, イベント・子どもの本の学校, クレヨンハウスの絵本
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今週末から、夏休みという子どもたちも多いことでしょう。
7月20日の海の日もありますが、海にはくれぐれもご注意を!
なんたって、あの、ぶたのぶたじろうさんが、
今回は、あらしのうみにおそわれたんですから。
くいしんぼうのぶたのぶたじろうさん、
熟したマンゴーが島じゅうに実っている
「マンゴーじま」にボートで向かったのです。
おいしいマンゴーにつられた、ヤギのおばさんとね。
ふたりで、もいでは食べ……もいでは食べ……
ぶたのぶたじろうさんは、どんばらぶたのすけに!
ヤギのおばさんは、ぽんぽこりんのタヌキばら! になるまでね。
帰りのボートは満腹のふたりの重いおなかのせいで、
沈んだのじゃなくって、突然のあらしにボートがこわれ……
「おわりよ、ぶたじろうさん。あきらめましょう」
とヤギのおばさんは、おいのりをはじめてしまいます!
ああ、ぶたのぶたじろうさん! ぜったいぜつめいか!?
気になる結末は、本書で……7月25日発売です。
もうそれまで待てないよ~、という方もいることでしょう。
じつは、7月18日(土)のクレヨンハウス子どもの本の学校で、
先行発売します。
なんたって、内田麟太郎さんが講師ですから!
>>子どもの本の学校の詳細はこちら
講演会(16時~17時半)の当日券も発売しますよ。
また、講演終了後のサイン会のみのご参加でも。
2009/7/2 木曜日
田村 :東京店
絵本作家さん, イベント・子どもの本の学校
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いよいよ夏到来ですね!
クレヨンハウス東京店では、
『チョキチョキおじさん きょうりゅう王国』の原画展がはじまりました。
7月16日(火)までの開催です。
色鮮やかな切り絵でできた恐竜の世界。
原画を見ると、本当に細かいところまではさみが入れられているのに驚き、感動!
いまにも動き出しそうな恐竜たちを、ぜひ、見にいらしてください!

とある幼稚園では、この絵本を参考に、
実際にはさみを使ってティラノサウルスの切り紙をやってみたというお話も伺いました。
子どもたちも大よろこびだったそうです。
そして、なんと今回、松岡達英さんが
とてもかっこいいイラスト入りのサイン本をつくってくださいました!
部数限定です。店頭のほか、eショップでもお求めいただけます。
※現在サイン本は売り切れております

クレヨンハウス東京店では、恐竜の絵本や図鑑のフェアも開催中です。
夏休みに向けて、恐竜の本をお探しの方、ご来店をお待ちしております!
2009/6/10 水曜日
田村 :東京店
絵本作家さん, イベント・子どもの本の学校
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「角落ち厳禁」と書かれた段ボールが8箱、
厳重に梱包されて届きました。
人気のユーモア絵本に作家さんがサインを入れてくださり、
待ちに待ったそのサイン本が届いたのです!
わたしの個人的イチ押しは、
高畠那生さんがカラーで1冊ずつ異なるすてきな絵を描いてくださった
『チーター大セール』。
チーターのさまざまな表情に
「これおもしろ~い!」「こっちはかっこいい!」と、
思わず歓声が上がりました。

早くお客様にも見ていただきたく、
早速コーナーをつくり、ポップをつけました。
イラストを見てお気に入りの1冊を選んでいらっしゃるお客様の姿に、
スタッフもほほえまずにはいられません。
そのほか、
五味太郎さんの新刊『四字熟語グラフィティ』
『おならうた』(飯野和好さん/絵)
『ぶたのたね』(佐々木マキさん/作)
『いいからいいから』(長谷川義史さん/作)
など、たのしいユーモア絵本のサイン本がたくさんそろいました。
部数限定ですのでお見逃しなく!
クレヨンハウス東京店店頭のほか、
e-shopでもお買い求めいただけます。
>>eショップ「サイン本」コーナーはこちらから
