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	<title>クレヨンハウス 絵本の日々</title>
	<link>http://ehon.crayonhouse.org</link>
	<description>東京・大阪　クレヨンハウスのスタッフによる「絵本ブログ」です</description>
	<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 05:47:09 +0900</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>マドレーヌの新しい冒険、カラフルに登場！</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 16:27:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>早崎 ：ブッククラブ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[洋書]]></category>

		<category><![CDATA[ブッククラブから]]></category>

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		<description><![CDATA[2008年の最後にご紹介をする新着洋書は、
『Madeline』シリーズの最新刊です。
オリジナルは1939年に出版された『Madeline』（日本語版：『げんきなマドレーヌ』）。
60年以上も読み継がれている超ロングセラー絵本です。
本作者は原作者Ludwig Bemelmansのお孫さん。
おじいさんのバトンを引き継いで、マドレーヌを蘇らせました。
元気なマドレーヌは健在です！
オリジナル版と読み比べてみるのもたのしいですよ♪
「子どもの本の定期便」 ブッククラブ・絵本の本棚から
12月の洋書「P3：どきどきコース」のご紹介です。
★マドレーヌの新冒険、原作者の孫によるカラー版で登場。★



　
「P3：どきどきコース」
　
『Madeline and the Cats of Rome』
◇John Bemelmans Marciano／作
◇Penguin Group USA／刊
◇2,136円（税込）　


　
寒いパリを出てアルプスのトンネルを抜けると、そこは太陽の都ローマ。
それまでの2色刷りが、本作では2/3ほどカラーになり、
ローマの陽光を効果的に表現しています。
先生のカメラがスリの少女にとられ、マドレーヌが追跡するという物語。
本書の後も、まだまだマドレーヌの冒険が続く予感がします。


　
今年も絵本ブログをご愛読くださり、ありがとうございました！
クレヨンハウスは、年内は30日まで、
年始は2日から、みなさんのご来店をお待ちしております。
どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
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		<title>聖夜にキラリ！　エリック・カールさんの「星」。</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 12:41:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>高橋 ：ブッククラブ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[洋書]]></category>

		<category><![CDATA[ブッククラブから]]></category>

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		<description><![CDATA[「子どもの本の定期便」 ブッククラブ・絵本の本棚から
12月の洋書「P2：じっくりコース」のご紹介です。



★エリック・カールが亡き父に捧げた
詩情あふれる絵本★「P2：じっくりコース」
『Draw Me a Star』
◇Eric Carle／作
◇Penguin Group USA／刊
◇2,017円（税込）
　　日本語版：『おほしさまかいて！』
　　◇さのようこ／訳
　　◇偕成社／刊
　　◇1,470円（税込）


作者エリック・カールさんの56歳で亡くなった父に捧げられた本書、
あとがきにあるように、作者の流れ星にうたれた夢に、触発されたものだそうです。
絵筆を持って生まれて来たような主人公、the artistは作者の父でしょうか。
運命に導かれるように、生活を彩るものたちを描きながら年を重ねる。
晩年になり、月が「星を描いて」と頼み、彼は自分の描いた星と一緒に夜空に昇って
ゆく……。
とても象徴的で、詩的。宇宙的広がりを感じる作品です。
無名のartistの軌跡をたたえた、壮大な叙事詩ともいえる作品です。
リズミカルな文と絵は、まるで音楽のよう。
幻想的で、静かな余韻に浸れるエンディングは、聖夜の季節にもぴったりです。
現在クレヨンハウス東京店では、「洋書絵本 VS（対決）シリーズ」を開催しています。
12月は、ロングセラー絵本『はらぺこあおむし』でおなじみのエリック・カールさんと、
豪華で精巧な飛び出すしかけ絵本が有名なロバート・サブダさんの「対決」です。
ぜひ、おでかけください。
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		</item>
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		<title>ベーメルマンスのビンテージ絵本、ただいま編集中！</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Dec 2008 17:07:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>吉原 ：編集部</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[洋書]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、編集部の吉原です。
きょうは、翻訳家の伏見操さんから、１本原稿をいただきました。
ルドウィッヒ・ベーメルマンス作の『MARINA』という作品です。



　『MARINA』
　Ludwig Bemelmans／作
　Harper&#38;Low／刊（品切中）


ベーメルマンスといえば、『げんきなマドレーヌ』などがおなじみですよね。
この『MARINA』は、洋書もすでに入手困難なビンテージ本で、
ファンの方でも、実物を見る機会の少ない一冊だったかと思います。
アシカの女の子・マリーナが、
おかあさん、おとうさんと一緒に海へ出かけます。
ところがマリーナがサメに飲まれてしまって、さあ大変！
……そんなお話です。
筆がおどるにまかせたような、いきいきしたイラストレーションで、
イルカ、ワニ、タコ、クジラ……と、ユニークなキャラクターが次々登場。
さながら一冊まるごと、ベーメルマンス水族館！
この作品を、クレヨンハウスが初邦訳でお届けします。
３月発売予定ですので、どうぞおたのしみに。
そんなわけで、
さてさて、これからゆっくり伏見さんの翻訳文を拝読します。
また途中経過をご報告しますね！
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		</item>
		<item>
		<title>ブッククラブ１２月の洋書、新定番候補です。</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 17:29:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>早崎 ：ブッククラブ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[洋書]]></category>

		<category><![CDATA[ブッククラブから]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもたちにはうれしい冬休みも、もうすぐ。
みなさんは今年の冬はどのように過ごされているでしょうか？
わたしは洋書絵本を「たくさん読むぞぉ～！」と、
ひとり意気込んでいます。
ちなみに、洋書絵本のペーパーバック版は1,000円前後が多いので、
いろいろなタイトルの絵本を読みたい方にはオススメです♪
それでは、「子どもの本の定期便」 ブッククラブ・絵本の本棚から
12月の洋書「P1：ようこそコース」のご紹介です。



　★ママ、「好きよ」って何度も言って。★
　＜P1：ようこそコース＞
　『Always』
　◇Ann Stott／文
　◇Matt Phelan／絵
　◇Candlewick P／刊
　◇1,898円（税込）


どんなときでも、ママはぼくのこときらいにならないかな。
そんな不安を抱えながらも、どうしてもいたずらをしてしまうのが子ども。
主人公の男の子もそんなひとりです。
いたずらしいしい、ふと見せる不安そうな男の子のしぐさが、
とても愛らしく描かれています。
「いつだって、あなたのことを好きよ」を伝える絵本はいろいろありますが、
本書は、その透明感のある水彩の心地よさと、
子どもの描写のかわいらしさで、新定番候補です。
ママの気持ちを確かめたくて、なんども質問をくり返す男の子が、
かつての自分と重なって見えます。
子どもはいつでも、どんなときであっても愛されたいんです。
（おとなだって、ね！）
“Ｉ&#8217;ll always love you.”
日本語だと恥ずかしくて言えないことばも、英語だったら言えそうです。
大切なひとと一緒に読んでほしい1冊です。
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		</item>
		<item>
		<title>落語絵本の新作、いよいよお目見え</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 13:06:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator>日景 ：編集部</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[おすすめ新刊]]></category>

		<category><![CDATA[絵本作家さん]]></category>

		<category><![CDATA[クレヨンハウスの絵本]]></category>

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		<description><![CDATA[川端誠さん渾身の落語絵本第13巻の原画ができあがりました！
原画をお披露目してくださったときの、満面の笑顔！！

正月を祝う江戸の町とひとびと、華やぎとおめでたさ、
寒気だけでなく、ぴりりと身のひきしまる清新さ……
見事にぎゅっと込められた落語絵本となりました。
このあと、大好物の上生菓子を召し上がり、
（野菜市場で人気の、はら山さんのもの）
ますますお顔が、笑みにほころんだのでした。
　
来る2009年は、落語絵本シリーズの15周年にあたります。
この12/23に発売になる新作とあわせて、全13巻！
表紙に描かれた書名だけをならべて見ても、圧巻です。

新刊のタイトルも、まぎれこんでいますよ！
どんな絵本かは、また、次のお知らせで。
＞＞刊行中12巻の落語絵本はこちら
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>明日は、いわむらかずおさんの「子どもの本の学校」です。</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 15:56:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>吉原 ：編集部</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[絵本作家さん]]></category>

		<category><![CDATA[イベント・子どもの本の学校]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。
12月の最初の週末ですね。
クレヨンハウスにも、サンタクロースからの依頼がたくさん届いています。
そんなわけで、お店のスタッフは大忙し。
ブログは編集部スタッフなどの執筆が多くなっていますが、
全国のサンタクロースに免じて、ご了承くださいませ！
明日、大事なひとへの贈りもの選びで表参道へいらっしゃる方は、
ぜひクレヨンハウスにお立ち寄りください。
毎月開催の「子どもの本の学校」、
今回の講師は、絵本作家・いわむらかずおさんです。
いわむらさんといえば、やはり「14ひき」シリーズがおなじみでしょうか。
（わたしはどちらかというと、「カエルくん」シリーズ派です）
シリーズ最新作『14ひきのもちつき』も、
これからの季節にたのしみたい一冊ですよね。
さまざまな作品の舞台にもなっている
「いわむらかずお絵本の丘美術館」は、開館してもう10年。
明日の講演では、積み重ねた10年の出会いについてお話くださるそうですので、
いわむらさん作品のいままでとこれからを知るには、絶好の機会だと思います。
サイン会もありますので、絵本と一緒に、こころに残ったいわむらさんのひとことなど添えて……。
よろこばれるプレゼントになりますよ、きっと！
ちなみに、大阪店は来週13日（土）の開催です。



『14ひきのもちつき』
いわむらかずお／作
童心社／刊
1,260円（税込）





『かんがえるカエルくん』
いわむらかずお／作
福音館書店／刊
1,575円（税込）


「子どもの本の学校」
講師：いわむらかずおさん
12月6日（土）16:00～
クレヨンハウス東京店　レストラン［広場］にて
当日券（2,500円）は、11:00開店と同時に子どもの本売り場レジにて販売します。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>絵本スクールが単行本になりました！</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 17:04:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>吉原 ：編集部</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[おすすめ新刊]]></category>

		<category><![CDATA[クレヨンハウスの絵本]]></category>

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		<description><![CDATA[絵本のガイドブック『クレヨンハウス絵本スクール』が、単行本になりました。
［クーヨン］の増刊号だったときに買いそびれてしまった、という方、
お待たせいたしました。
この本は、ロングセラーを中心に12のテーマで650冊の絵本を紹介。
12人の作家インタビューに加え、洋書絵本も120冊掲載。
12人の写真家、アーティストのみなさんによる、
いきいきとした子どもたちの写真もお見逃しなく……と、
見ごたえたっぷりの絵本ガイドなんです。
もちろん、「世界絵本地図」もちゃんとついています。
193ヶ国、それぞれの国にゆかりの絵本を選んだ大判ポスターで、
図書館や学校で活躍しています。
そんなふうに、好評だった中身はそのままですが、
表紙と裏表紙が、よりかわいらしくなっています。
まるで２コマの物語。
デザイナー・杉坂和俊さんのセンスです。

『クレヨンハウス絵本スクール　大事なことをぜ～んぶ「学べる」絵本ガイド』
クレヨンハウス／編著
1,680円（税込）
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>洋書絵本、円高還元です！</title>
		<link>http://ehon.crayonhouse.org/archives/444</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 16:21:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>早崎 ：ブッククラブ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[洋書]]></category>

		<category><![CDATA[ブッククラブから]]></category>

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		<description><![CDATA[洋書絵本好きにはうれしいお知らせです。
なんと円高還元で、洋書絵本がさらにお求めやすくなりました！！
洋書絵本にご興味がある方は、ぜひこの機会にブッククラブの
洋書コースへご入会してみてはいかがでしょうか！？
そんなわけで今回は、洋書コースのことをちょっとだけご紹介させていただきます♪
洋書コースでのいちばん人気は、初心者向けの「Ｐ1　ようこそコース」です。
声に出して英語のリズムがたのしめる短文の絵本ばかりなので、
ちいさなお子さまからおたのしみいただけるのが特徴です。
続いて人気なのが、ロングセラー絵本を中心にお届けをする
「Ｐ2　じっくりコース」と新刊絵本の「Ｐ3　どきどきコース」です。
どちらのコースも中学英語中・上級レベルになります。
また、今年の洋書コースのアンケートからは、約60％の方が、
英語に親しむためにブッククラブをはじめられたという結果が出ました。
読者の年齢層は6歳以下のお子さまが多く、
親子で一緒に英語絵本をたのしんでいただいているようです。
英語が苦手な方や、はじめて英語を聞く子どもたちでもたのしめちゃうのが絵本の魅力かもしれませんね！
それでは、11月の洋書「P1：ようこそコース」と「P2：じっくりコース」と「P3：どきどきコース」のご紹介です。




＜P1ようこそコース＞
『Who Ate All the Cookie Dough?』◇Karen Beaumont／文Eugene Yelchin／絵Henry Holt &#038; Co／刊 ◇2,124円（税込）


★焼く前のクッキー、食べちゃったのはだれ？★
クッキーを焼こうと練った生地が消えてしまいました。
だれかが食べてしまったらしく、その「犯人」探しで話が進んでいきます。
最後のページ、「犯人」が判明する場面のちょっとしたしかけは、おたのしみ。
少ない文字数、くりかえし、音読したときのゴロのよさ、
鮮やかな白をバックに描かれた動物の子どもたちなど、
低年齢の子どもたちにも魅力的です。



＜P2：じっくりコース＞
『Ox-Cart Man』◇Donald Hall／文Barbara Cooney／絵Penguin Group USA／刊 ◇2,124 円（税込）


★18世紀アメリカ東海岸の田園生活を描く絵本★
18 世紀当時のアメリカ東海岸、その田園地帯に住む農夫一家の生活が描写されます。
淡々としていながら美しいことばは、詩人である作者によって選び抜かれたものでしょう。
それらに、フォークアート風のイラストがマッチ。芸術の香りがします。
農夫が作物などを売って生活用品を買うちいさな港町、
それと田園の風景が、エキゾチックなのになつかしさのようなものを、
わたしたちに感じさせてくれます。コルデコット賞受賞作。



＜P3：どきどきコース＞
Wangari&#8217;s Trees of Peace : A True Story from Africa◇Jeanette Winter／作Harcourt Childrens Books／刊　2008年9月 ◇2,124 円（税込）


★ワンガリ・マータイさんが植えた「平和の木」★
ノーベル平和賞受賞者であり、「もったいない」で有名なワンガリさん。
彼女は、出身地ケニアの大地が開発とともに木々が伐採され、
荒廃していくのにこころを痛めました。
苦難を経ながらも、女性たちに植林運動を広め、緑を大地に復活させます。
その実話が絵本になりました。ケニアの赤い大地に、色とりどりの民族衣装。
腰をかがめ苗を植えていく女性たち。
その行為だけでなく、その姿は絵画的にも美しく描かれています。






※ブッククラブお申し込み先
http://www.crayonhouse.co.jp/home/bookclub.html
※問合せ・資料請求先
℡：03-3406-6323（平日9時～18時）　
メール：bc@crayonhouse.co.jp
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		</item>
		<item>
		<title>五味太郎さん「干支セトラ絵本すごろく」制作中！</title>
		<link>http://ehon.crayonhouse.org/archives/442</link>
		<comments>http://ehon.crayonhouse.org/archives/442#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 15:26:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator>日景 ：編集部</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[クレヨンハウスの絵本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ehon.crayonhouse.org/archives/442</guid>
		<description><![CDATA[もうすぐお正月ですね！
って、早すぎますか、やっぱり……。
ただいま、クーヨン1月号の付録で「すごろく」を制作中なんです。
というわけで、気分はすっかり、たのしいお正月！
色校正（現物の印刷見本）があがってきて、
実際につくってみて、検証しているところ。
まずは、コマやサイコロをつくってみます。
そして検証……といっても、あそぶだけですが……
ジャンケンで、３番目になり、
サイコロふって、進んだところが「１かいやすみ」！
このすごろく、五味太郎さんの「干支セトラ絵本」全12巻の
かわいいキャラクターたちが、ずらりとせいぞろい。
「干支セトラ絵本」と同じく、0歳～120歳まで、
たのしくあそべる「すごろく」をめざしました！
メンバーに同じ干支のひとがいてもよいように、
自由に絵を描けるコマも用意していますよ。

……うさぎさんのように、そのばで　はねてみて
はい、はねました。
……ちいさくちいさく、からだをちぢめて
はい、可能ながぎり、ぎゅっとちぢまりました。
で、１回目はブービー賞にて、あがり！
すごろくは、お正月の定番あそびですよね。
この数年、おいっ子たちとあそんでいます。
オリジナルすごろくをつくりたい！
というので、鉛筆描きで、つくってみたことも。
世の中、携帯ゲームやパソコンゲームばやりですが、
（いまどき、わたし自身は試したことがないのです）
ぜひぜひ、すごろく、あそんでみてください。
はじめは尻込み気味のおとうさん、おじいちゃん世代も、
はまりますよ。
さて、この「干支セトラ絵本すごろく」は、
12月3日発売の、月刊クーヨン1月号とじこみ付録です。
どうぞご期待ください。
そして、あなたの干支の絵本は、こちらでチェックください。
家族みんなの干支の絵本をそろえています、というお声や
友人に干支の絵本をプレゼントして、よろこばれました、
というお声も届いています。おまもりがわりに「干支の絵本」をどうぞ。
＞＞気になるあの人の干支は？「干支セトラ絵本」全12巻はこちら
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>岡田淳さんが来店されました。</title>
		<link>http://ehon.crayonhouse.org/archives/435</link>
		<comments>http://ehon.crayonhouse.org/archives/435#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 12:28:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator>三富 ：東京店</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[絵本作家さん]]></category>

		<category><![CDATA[ある日の絵本売り場]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ehon.crayonhouse.org/archives/435</guid>
		<description><![CDATA[秋晴れの気持ちのいい日。
岡田淳さんがクレヨンハウスにあそびに来てくださいました。
岡田さんの最新刊　『フングリコングリ』、みなさんもう読みましたか？
小学校の図工室に来る不思議なお客さま……シジミチョウやテントウムシやねこ、
みんな図工の先生のお話を聞きに来るんです。
そこで語られる不思議でたのしいお話は、
思わず時間を忘れて聞き入ってしまうものばかり！　
とってもすてきな一冊です。
ぜひ読んでくださいね。
いつも穏やかで、やさしい笑顔の岡田さん。
来てすぐにサインをしてくださいました。

『フングリコングリ』にはシジミチョウのイラストが入っています。
『ネコとクラリネットふき』には何かを思い描いているねこの絵が入っています。
しあわせそうなねこの考えているものは……？
窓の外を見ながら、一冊一冊ちがう絵を描いてくださいました。

こちらの本はクレヨンハウス店頭とe-shopでお買い求めいただけます！
ぜひコレクションに加えてください。
お忙しいなか、時間をかけてサインをしてくださった、岡田さん、
ありがとうございました。
またあそびに来てくださいね！



『フングリコングリ』
岡田淳／作・絵
偕成社／刊
1,050円（税込）

『ネコとクラリネットふき』
岡田淳／作
クレヨンハウス／刊
1,223円（税込）


]]></description>
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		</item>
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