いますぐ海に行きたくなる絵本!

クレヨンハウス出版の絵本

早くも7月に突入ですね。
海の向こうでは、バカンスの季節!
うっとうしい梅雨空のさなか、うらやましい限りです……。

が、そんなときこそ、
こんな海風を感じる絵本を開いてみて。

まずは、おしゃれな、この絵本!

バカンスで海辺の家へやってきたのは、アシカのマリーナ一家。
ところが、ひとりで海辺であそんでいたマリーナが、サメにのみこまれ……!?

マリーナ 『マリーナ』
ルドウィッヒ・ベーメルマンス/作
ふしみみさを/訳
クレヨンハウス/刊
1,890円(税込)

打ち寄せてくる波を前にしていると、
時間を忘れてしまいますよね。

「海の声を聞くのが 好きや。波がな、ざぱざぱんっていうのが 好きやねん」
というぼくは、ある日、「拾った」海を育てることになり……。

大阪は泉州弁の響きが、心地いいですよ。

海のおっちゃんになったぼく 『海のおっちゃんになったぼく』
なみかわ みさき/文
黒井健/絵
クレヨンハウス/刊
1,365 円(税込)

ホエール・ウオッチング、いつかはしてみたいですよね。
 
コバンザメの子どもは、遠い海に行くのが夢でした。
そこで、大きなクジラのおなかにくっついて、
大海原の冒険に出かけます……。

クジラの歌も、聞こえてきますよ。

クジラちゃん、みて、みて、ぼく、とぶよ 『クジラちゃん、みて、みて、ぼく、とぶよ』
灰谷健次郎/文
高畠純/絵
クレヨンハウス/刊
1,223 円(税込)