■『はいくないきもの』原画展のお知らせ

イベント, クレヨンハウス出版の絵本 No Comments

こんにちは、編集部の吉原です。
本日NHK「あさイチ」で紹介された、
谷川俊太郎さんの絵本『はいくないきもの』。
原画展が2ヶ所で開催されます。


はいくないきもの
皆川 明/絵
谷川俊太郎/文
クレヨンハウス/刊
1,296円(税込)

森岡書店銀座店
8月11日(火)~8月16日(日)
1冊の本だけを売る森岡書店さんで、全11点を展示します。
ミナ ペルホネン オリジナル トートバッグの販売もあります。

パルコブックセンター吉祥寺店
8月20日(木)~9月17日(木)
こちらではセレクト3点の展示です。
長く飾っていただけるので、お近くにお越しの際はぜひ!

皆川明さんによる、アクリル板に描かれた原画(写真のような不思議さです)、
ぜひご覧ください。

■海の絵本で暑中見舞い

絵本つれづれ, クレヨンハウス出版の絵本 No Comments

こんにちは、編集部の吉原です。

毎日暑いですね。
きょうは絵本ブログ読者の皆様に、
クレヨンハウスの「海の絵本」で「暑中お見舞い申し上げます」!
絵本の海は広いので、それぞれまったくムードの違う4冊です。
気分に合わせて、泳いでみてください。

◎バカンス気分を味わいたいなら……


マリーナ
ベーメルマンス/作 
ふしみみさを/訳
クレヨンハウス/刊
1,944円(税込)

「マドレーヌ」シリーズでおなじみ、ルドウィッヒ・ベーメルマンスのユーモア絵本。
主人公のアシカのマリーナは、お話がはじまるなりサメに食べられてしまうんですが、
おとぼけ者のイルカたちが助けてくれるお話。
ベーメルマンスが描く海辺の生きものたちは超・個性派ぞろい。
看護士のヒポポタマスさんなど、必見ですヨ。

◎子どもの頃の海に再会したいなら……


海のおっちゃんになったぼく
なみかわみさき/文 
黒井健/絵
クレヨンハウス/刊
1,404円(税込)

海で拾ったビー玉が「ぱちん」とはじけて海になった!
しかも、どんどん大きくなって……。
手に負えなくなった海をどうすればいいの?
「ぼく」の泣き出したいような気持ち、どきんどきんと伝わります。
黒井健さんの絵が、美しく涼やかです。

◎ゾッとしてクールダウンしたいなら……


ちがうねん
ジョン・クラッセン/作 
長谷川義史/訳
クレヨンハウス/刊
1,620円(税込)

「このぼうし ぼくのと ちがうねん。とってきてん」
つまり、だれかさんの大事な帽子を失敬してきたお魚くん。
帽子の持ち主は、とーっても大きな魚です。
「きっとまだねてるわ」
「ぼくのことなんか あやしめへんわ」
と余裕をかましているのですが……ああ、大きな魚がすぐ後ろに!
最後のページで、ゾーッと涼めます。

◎お祭り気分で盛り上がりたいなら……


うみのカラオケ
スズキコージ/作
クレヨンハウス/刊
1,296円(税込)

海辺で「大漁節」をうたうのは、タイさん。
つられていろいろな面々がやってきて、持ち歌を熱唱!
作者のスズキコージさんが少年時代、ラジオで聴いていた歌も登場します。
暑いときはもう、思い切り熱く盛り上がるのもイイですね!

■「おとうとうさぎ」今度は海の中へ!

クレヨンハウス出版の新刊, クレヨンハウス出版の絵本 No Comments

こんにちは。編集部の長谷川です。

これからやってくる夏にぴったりの絵本ができました!
おばけイカにきをつけろ おとうとうさぎ!』です。

本作は、北欧はスウェーデンの人気絵本作家
ヨンナ・ビョルンシェーナさんの
「おとうとうさぎ」シリーズ最新刊です。

おばけイカは、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」に
出てくる「クラーケン」みたいな海の怪物。
このおばけイカから、気弱なおとうとうさぎが
にいさんうさぎとねえさんうさぎを
助け出そうというのですから、いったいどうやって!?
と、ハラハラドキドキ。
おとうとうさぎは、無事に
ふたりを助け出せるのでしょうか!?

このシリーズは、スウェーデンの子どもたちが選ぶ
本の人気投票「BOKJURYN」で、
2007年と2010年に第1位に輝きました。

北欧らしい色使いと、子どもも大人もたのしめる
あそびごころが盛りだくさんの本作を
ぜひお手にとってみてください!


おばけイカにきをつけろ おとうとうさぎ!
ヨンナ・ビョルンシェーナ/作 
ヘレンハルメ美穂/訳
クレヨンハウス/刊
1,512円

■紙皿ワークショップ開催しました!

イベント, クレヨンハウス出版の絵本 No Comments

こんにちは、編集部の滝西です。

お知らせしていたように、6月28日(日)、クレヨンハウス大阪店にて、
浦中さんのあそび歌&絵本ライブ、そして紙皿ワークショップが開催されました!
そのようすをお伝えいたします。

あそび歌&絵本ライブuranaka1

午前中は、大阪店の2Fで「あそび歌&絵本ライブ」を。
予想していたよりも多くのみなさんが、開店すぐから集まってくださり、うれしい限りでした!

浦中こういちの紙皿シアター くるくるポン!』では、プリンから飛び出すスプーンのしかけに「スプーン、もういっかい!」という声が出たり、
『キャベツをもって』では、女の子と一緒に「ぱち ぱち ぱち ぱち」と手拍子をしたり。子どもも大人も夢中になるひとときでした。

紙皿ワークショップ

uranaka2

午後は、大阪店のおとなりのショールームで、「紙皿ワークショップ」を。
保育士さんや読み聞かせに携わるみなさんにご参加いただきました。

自分たちでアイデアから考えての紙皿シアターづくり、それぞれの味がある紙皿ができあがっていて、見ているわたしもつくりたくてウズウズしてしまいました。

今週末7月4日(土)には、「東京国際ブックフェア」の児童書ブースでも紙皿ワークショップを開催予定です。ぜひ、お子さんと参加してみてくださいね。

8月1日(土)~3日(月)の「夏の学校」は、満員御礼となりました! ありがとうございます。

ご参加のみなさまにお会いできること、たのしみにしております。

■皆川明さん原画展開催中!

イベント, クレヨンハウス出版の絵本 No Comments

こんにちは、編集部の吉原です。

ただいま湘南T-SITEにて、皆川明さんの『はいくないきもの』原画展開催中です
(7月9日まで)。
湘南T-SITEは、蔦屋湘南に、たのしげなライフスタイルショップがいろいろ併設された施設で、皆川明さんのブランド・ミナ ペルホネンの生活雑貨が並ぶお店「koti」も。

原画は入ってすぐの展示スペースと「koti」に分けて飾られています。
絵本に使われている12点、すべてを見ていただけます。
もちろん『はいくないきもの』オリジナルTシャツ、トートバッグの販売もありますよ!

はいくないきもの』は、先週末のNHK「あさイチ」で谷川俊太郎さんが紹介。
そのときも原画の話になって、
谷川さんが「アクリル板に両面から描かれているんですよ」と言ったら、
井ノ原快彦さんが「あどちゃん(水森亜土さん)方式?」と、
両手で描く手振りをしていておもしろかったです(笑)。

透明感があって、涼しげな原画です。
これ以降、全点展示の予定はいまのところありませんので、
生(?)のいきものたちにはしばらく会えなくなるかもしれません。
この機会にぜひご覧ください。


はいくないきもの
皆川 明/絵
谷川俊太郎/文
クレヨンハウス/刊
1,296円(税込)

■浦中こういちさん原画展開催中!

イベント, クレヨンハウス出版の絵本 No Comments

こんにちは、編集部の滝西です。
ただいま長野県岡谷市にある「小さな絵本美術館」で「浦中こういち絵本原画展」が
開催中です!
おなじみの『キャベツをもって』全点+『バナナをもって』5点の原画が飾られています。
去る6月6日(土)、浦中さんのワークショップ開催に合わせて、
わたしもおじゃましてきました。

展示室はこんな感じです。

*許可をいただいて撮影しています。通常は撮影をご遠慮ください。

常設展の展示室を通り抜けたいちばん奥に、浦中さんの原画がずらり!
隠れ家のような雰囲気でした。
絵本&紙皿ワークショップは、子どもも大人も一緒に盛り上がりました!


紙皿シアターをしたり。


紙皿シアターづくりをしたり。


キャベツをもって』を読んだり!

ワークショップはこの日のみでしたが、原画展は7月12日(日)まで開催中です。
お近くにお越しの際は、ぜひ寄ってみてくださいね。
ちなみに、6月28日(日)にはクレヨンハウス大阪店で絵本ライブを、
8月1日(土)~3日(月)の夏の学校では紙皿+αワークショップを開催予定です!
こちらもお見逃しなく!

■舞台は絵本から紙皿へ……浦中ワールド拡大中!

クレヨンハウス出版の新刊, イベント, クレヨンハウス出版の絵本 No Comments

こんにちは、編集部の滝西です。

浦中こういちさんの『バナナをもって』『キャベツをもって原画展
ご好評いただいているなか、きょうは最新作の保育キット
紙皿シアター くるくるポン!』について、詳しくご紹介したいと思います。

●紙皿シアターって?
パネルシアターの紙皿版、と言うとわかりやすいでしょうか。
紙皿1枚につきひとつ絵を描き、切り込みを入れておきます。
2~3枚を重ね、切り込みをかみ合わせてうまくまわすと、
「くるくるポン!」と絵が変わる、たのしい「紙皿劇場」です!

●「くるくるポン!」って?
カラフルな丸や四角の図形が「くるくるポン!」の声でおいしいも
のに変わる、という、
浦中さんオリジナルの紙皿シアターです。変わるのはぜんぶで5
種類!
プリンやケーキは、途中で「あれっ?」という変身をはさむところ
もたのしいですよ。

●どうやってつくるの?
キットの中に、絵柄を印刷したシールが入っていますので、
切り取って、お手持ちの紙皿に貼ってください。
あとは切り込みを入れたり、「飛び出すしかけ」をつけたら完成です!
詳しいことは、一緒に入っている解説書を見てくださいね。

この紙皿シアター、なめらかにまわすには、ちょっと練習が必要です。
イメージをつかみやすいよう、商品ページに動画も公開しています
ので、ぜひ見てください。

「実際に浦中さんが紙皿シアターをしている姿が見たい!」という方は……

1、ワークショップを企画して、クレヨンハウスまでご相談ください。
お問い合せ → クレヨンハウス出版部ファックス 03-5485-7502

2、クレヨンハウスの「『夏の学校2015」にご参加ください。
昨年に引き続き、今年も浦中さんが講師として、紙皿シアター・
ワークショップを開催予定です!

ほか、クレヨンハウス店頭や書店さんでもイベントを開催していく予定です。
随時、トップページやツイッターなどで告知をしますので、そちら
もお見逃しなく……。
先日は、愛知県の「らくだ書店」さんでイベントを。
紙皿シアターも絵本2冊の読み聞かせも、とっても盛り上がりました!

紙皿シアター くるくるポン!
浦中こういち/作
クレヨンハウス/刊
2,500円(税込)

■浦中こういちさん原画展開催中!

クレヨンハウス出版の新刊, イベント, クレヨンハウス出版の絵本 No Comments

こんにちは、編集部の滝西です。
浦中こういちさんの絵本『バナナをもって』と『キャベツをもって』、
2冊同時で原画展を開催中!
期間は4月19日(日)までです。

はじめての絵本ということで、浦中さんの意気込みも苦労も(!)多かったこの2冊。
浦中さんの筆づかいを、間近でぜひご覧くださいませ。

原画展中は、イラスト入りサイン本も販売しています。かわいいですよ!
また、18日(土)は「子どもの本の学校」にもご登場いただきます。
新沢としひこさんとの対談、どんなお話になるか、わたしたちもとてもたのしみです。
当日10時半からは当日券の販売もありますので、
この機会にぜひ、クレヨンハウスまで足を運んでいただけたらうれしいです。

今回展示している絵本はこちら!

バナナをもって

キャベツをもって

浦中こういち/作
クレヨンハウス/刊
各1,000円(税込)

浦中さんの最新作『紙皿シアター くるくるポン!』も発売しました!
紙皿シアターとは、紙皿を舞台にしたパネルシアターのこと。
市販の紙皿にこのシールを貼れば簡単にできて、
すぐに演じられますよ。

紙皿シアター くるくるポン!
浦中こういち/作
クレヨンハウス/刊
2,500円(税込)

■谷川俊太郎さん&皆川明さんの絵本、春一番です!

クレヨンハウス出版の新刊, クレヨンハウス出版の絵本 No Comments

こんにちは、編集部の吉原です。

春風のように、やさしくも力強い絵本ができました!
なんと、詩人・谷川俊太郎さんと、
ファッションブランド、ミナ ペルホネンのデザイナー・皆川明さんが、
はじめて一緒につくった、あかちゃんからたのしめる絵本です。

皆川さんの絵は、お洋服のイメージとはまた違う大胆なタッチ。
先に絵ができてから、ことばをつける順番だったので、
谷川さんも編集部も、はじめは「おお!?」と、びっくり。
とにかく12の「いきもの」が強く訴えかけてくる絵でしたから、
それを損なわず、いきいきと見せる編集をとこころがけました。

谷川さんがひねってくださった俳句がまたよくて!
ナンセンスななかに、ちょこっとふだんのことばが入っていて、
読むとふしぎなよろこびを感じます。
自分の奥深いところが刺激されて動き出すような、
とても魅力的な絵本になったと思います。

詳しい創作エピソードは、
付録の「はいくないきもの通信」にありますので、
ぜひ手にとってみてください。

そしてなんと、ミナ ペルホネンから、
はいくないきもの』オリジナルTシャツとエコバッグが発売予定!
実物が届いたら、またお知らせしますね。


はいくないきもの
皆川 明/絵 
谷川俊太郎/文
クレヨンハウス/刊
1,296円(税込)

■今度はかばくんに会いに……『キャベツをもって』発売!

クレヨンハウス出版の新刊, クレヨンハウス出版の絵本 No Comments

こんにちは。編集部の滝西です。
2015年最初のクレヨンハウスからの絵本は、
デビュー作『バナナをもって』が大人気の浦中こういちさんの新作、
その名も『キャベツをもって』です!

キャベツをもって』 浦中こういち/作

キャベツを持った女の子が会いたいのは、かばくん。
「いるかな?」と思った池や沼の前で、合図の拍手をしてみると……

シリーズ1冊目の『バナナをもって』と同じく、
今回も「いるかな いるかな かばくん いるかな」と
覚えやすいフレーズがくり返し出てきます。
子どもたち自身がお話を覚えて、家族や友だちに読んでくれることが
あるかもしれません。

クレヨンハウス東京店には、バナナ&キャベツのサイン本も!
お店にお越しの際は、ぜひ探してみてくださいね。

キャベツをもって
浦中こういち/作
クレヨンハウス/刊
1,000円(税込)

« Previous Entries Next Entries »