子どもの本の学校―どいかやさん

イベント・子どもの本の学校 No Comments

3月の子どもの本の学校は、絵本作家どいかやさんをお迎えして
「さがしものの途中の絵本」というタイトルでご講演いただきました。

どいさんはクレヨンハウスでアルバイトをしていた時期があるんですって!
冒頭でご自身とクレヨンハウスに不思議な縁を感じるお話に驚いてしまいました。

どいさんはあとさき塾のご出身。
あとさき塾で絵本の創作を始めた頃のお話やエピソードを
1冊1冊絵本を手に取りながら、お話して下さいました。

中でも印象的だったのが、
いつも身の回りで起きていることや何かを発見した時、
それらをみんなに伝えたい! その気持ちが絵本となっているというお話。
『うさぎのルーピースー』もその思いから絵本になったのだそうです。

うさぎのルーピースー 『うさぎのルーピースー』
どいかや/作
小学館/刊
1,260円(税込)

「朝おきると 机のしたで うさぎが死んでいました」この1文から始まるお話は、
どいさんご自身も絵本にできるとは思っていなかったそうです。
ある原画展で、この絵も一緒に飾っていたところ、絵本にというお話になったのだとか。

自然と生き物と暮らしを深く、でもナチュラルに考えているどいさん。
エピソードをもうひとつ。

お話の中で、みんなに伝えたいことができた時絵本をつくる。そのことで紙が大量に使われていく。そこに無駄はないのだろうか、と考えられたそうです。
製本所に行き、ご自分の本ができる行程を見たとき、
その大量の紙に驚かれたそうです。

何かできることはないかという思いから紙質にもこだわりを持ち、
再生紙などを使って絵本の創作をしているそうです。
このお話はお客さまにも私たちスタッフにもとても印象深く、
講演会終了後のサイン会でも、一緒に考えて行きたいというお客さまの声が多く聞かれました。

どいかやさん

>>どいさんが手に持っている絵本『チップとチョコのおでかけ』はこちら

とてもあたたかで、やわらかいお人柄のどいかやさん。
その考えや暮らしの中で大切にしていることをお聞きすることができて、素敵な講演会となりました。

どいかやさんありがとうございました! またお店に遊びに来てくださいね。

落語絵本13巻を一挙にたのしむ原画展、やります!

絵本作家さん, イベント・子どもの本の学校, クレヨンハウスの絵本 No Comments

早咲きの桜便りもちらほら……うれしい春ですね!
桃色に、桜色……。春は、ほんのりあま~い味がしてきそうです。
3月の落語絵本は『まんじゅうこわい』。

『まんじゅうこわい』
川端誠/作
クレヨンハウス/刊
1,260円(税込)

『まんじゅうこわい』については、こちらで詳しくご紹介しています。
>>落語絵本15周年ページ

川端誠さんによると、表紙のピンク色は、餡の甘味のイメージとか。
何度でも手がのびるのは、落語絵本も、おいしいものも一緒ですね。

第1報です。落語絵本の原画展、クレヨンハウス東京店で開催決定。
5/1(金)~5/17(日)/5/5(祝)川端誠さんのサイン会もあります。
シリーズ13巻から1点ずつの展示は作者自身もはじめて、本邦初公開!

先ごろ川端さんから、去る2月21日に札幌で開催予定の絵本ライブ&講演会が天候不順のために現地入りできず、やむなく中止となったとお話を伺いました。

いつものように、前日から現地着すべく、羽田空港へ向かったものの、
遅延につぐ遅延で、とうとう欠航。
すかさず新幹線に乗り換えたものの、こちらもダイヤが乱れに乱れて、八戸へ。
ここでも足留めされ、車中泊。

翌日も、津軽海峡線が不通ゆえに、もはや、たどりつけない……と。
幸いにも、参加申込みの方々には中止の旨、ご一報ができたようですが、
川端さんの講演活動のなかでも、初の中止となったそうです。
川端さん、お疲れさまでした!

お正月から三重で開催の「ひとめあがり原画展」、お見逃しなく。
川端さん、3月はこのあと、福井と佐賀へ、講演の旅です。
>>講演スケジュールと問い合わせ先はこちらから

ふしみみさをさんは、絵もお上手でした。

絵本作家さん, イベント・子どもの本の学校 No Comments

ご報告が遅くなってしまいましたが、
2月21日(土)に、東京店で「子どもの本の学校」がありました。

18期の10回目は翻訳家のふしみみさをさん。
「第一ファンの視線」というタイトルでご講演いただきました。

ふしみみさをさん

緊張していたというふしみさんですが、
お話からはとてもそんなようすはなく、
ご自身の翻訳された本について、たっぷりお話くださいました。

ふしみさんの翻訳された絵本の数……あらためてタイトルの多さにビックリ!
『うんちっち』やクレヨンハウスから出版している「リゼッテ」のシリーズ、
「マドレーヌ」シリーズで有名なベーメルマンスの『特急キト号』など、人気の本ばかり!

ふしみさんが絵から読み取ったその本のおもしろさや見どころなどを、
1冊1冊手に取りながらお話くださいました。

また、ご自身の「付加価値」をとフランスに行き、
自分の好きな作家さんをリストアップして全員に会うなど、
とってもアクティブな面もおもちのふしみさん。
『特急キト号』などは版権の持ち主がわからず、
探しに探してベーメルマンスのお孫さんに行きついたそうです!

作者とのやり取りやエピソードでは会場から笑いが起こり、
終始和やかでたのしい講演会となりました。

講演会終了後、サイン会を行ったのですが、
ふしみさんは絵もとっても上手なんですよ!
1冊1冊全てに絵を入れてサインをしてくださいました。

『うんちっち』の作者、ステファニー・ブレイクさんからプレゼントされたという人形も、
みなさんが手に取れるように見せてくださいました。

ちょっとクタクタ人形のようでかわいいシモンくんでした!

うんちっち人形

ふしみさんありがとうございました!
またあそびに来てくださいね。

■写真撮影/宮津かなえ

ふしみみさをさんに会いにきませんか?

絵本作家さん, イベント・子どもの本の学校 No Comments

こんにちは、編集部の吉原です。

今週土曜日は「子どもの本の学校」、翻訳家・ふしみみさをさんが講師です。

『うんちっち』『どうぶつにふくをきせてはいけません』などユニークな訳書が多く、
「おもしろいなと思ったら、また、ふしみさんの訳!」
という出会いをされている方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

ふしみさんには、クレヨンハウスでも、
「リゼッテ」シリーズなどでお世話になっています。

担当編集者として声を大きくして申し上げたいのですが……
ふしみさんは、とてもチャーミングでおもしろーい方です。
ぜひ、ひと目お会いになって、お話を聞かれることをおすすめします。

先週行われた大阪店での講演で、なんと2キロもやせてしまわれた、とのこと。
まさに体力・気力を注ぎ込んでいただいてのお話です!
ふしみさん作品のファンの方はもちろん、翻訳家を目指している方も、
お誘い合わせのうえ、お出かけください。

もちろん、終了後にはサイン会も予定しています。

リゼッテとみどりのくつしたかたいっぽう 『リゼッテとみどりのくつしたかたいっぽう』
カタリーナ・ヴァルクス/作
ふしみみさを/訳
クレヨンハウス/刊
1,575円(税込)

「子どもの本の学校」
講師:ふしみみさをさん
クレヨンハウス東京店 レストラン[広場]にて
2月21日(土)16:00~
※当日券(2,500円)は11時開店と同時に子どもの本売り場レジにて販売します。

12人いる!

英語絵本, Read Aloud! 英語絵本, イベント・子どもの本の学校 No Comments

ご報告が遅くなりましたが、
1月23日に東京店で開かれた「おとな版Read Aloud! の会」でのこと。

テキストは、ルドウィッヒ・ベーメルマンスの『MADELINE』でした。

madeline 『MADELINE』 
Ludwig Bemelmans/作
The Vinking/刊
ハードカバー
1,985円(税込)

1947年にアメリカで生まれ、世界中で読み継がれているロングセラー
「MADELINE」シリーズの第一作目です。

フランスの寄宿舎で暮らす12人の女の子たち、
その中でもいちばんちいさくて元気なマドレーヌを主人公に物語は進んでいきます。
ある夜マドレーヌは盲腸炎にかかり、入院することになるのですが……
病院でも元気いっぱい!
読みながら元気をもらえる絵本です。

マドレーヌが大人になったような、たのしくて朗らかな講師の大島英美さんを囲んで、
登場人物それぞれの役になりきりながら、みんなで読み合いました。

さて終了後、参加者の方から
「このページ、12人いますね」と言う声が上がりました。
「?」みんなでそのページを見てみると……。
マドレーヌが入院して11人になったはずの寄宿舎の食事のシーン。
席はひとり分空いているのに、12人の女の子が座っているではありませんか!

「すごい! 大発見!」参加していたみなさんや
大島さん、わたしたちスタッフまでおおいに盛り上がり、
ほかにも発見はないかと、ひとしきり読み返したのでした。

こんな驚きを共有できるのも、
みんなで同じ本を読み合う「Read Aloud! の会」ならではでしょうね。

東京店では、2月28日までベーメルマンスと『Swimmy』の作者、
レオ・レオニにスポットを当てた企画展示をしています。
こちらでも、作品の秘密や作家の知られざるエピソードをたくさんご紹介していますので、ぜひ見にいらしてください。
一緒に驚きを共有しましょう!

それにしても、あの女の子は誰だったのでしょうね……?

●ペーパーバック
『MADELINE』
Ludwig Bemelmans/作
Puffin Books/刊
882円(税込)

●CD付きペーパーバック
『MADELINE』
Ludwig Bemelmans/作
Puffin Books/刊
1,103円(税込)

●日本語版
『元気なマドレーヌ』
ルドウィッヒ・ベーメルマンス/作・画
瀬田貞二/訳
福音館書店/1,365円(税込)

>>ベーメルマンスとレオニの企画展はこちらから!

*洋書は2月9日現在の価格です。レートの変動によって価格の変更があります。

「子どもの本の学校」とよたかずひこさん

絵本作家さん, イベント・子どもの本の学校 No Comments

先日、月に1回の「子どもの本の学校」がありました。

1月の講師は、とよたかずひこさん。
『どんどこももんちゃん』『コトコトでんしゃ』など
あかちゃんからたのしめる絵本は、みなさんもご存じですよね!

ご自身の子育てを通して、絵本の創作の道に入られたという、とよたさん。
「あかちゃんと旅する」というタイトルでお話くださいました。
そのようすお知らせしますね。

当日は講演開始の1時間前にいらっしゃった、とよたさん。
準備に追われるわたしたちスタッフに、やさしく声をかけてくださいました。

紙芝居や絵本の「読み聞かせ」をしてくださるということで、舞台の準備。
お客さまにたのしんでいただけるようにと、とよたさんの細やかな配慮があり、
わたしたちと一緒に準備を進めてくださいました。

ご自身でつくられた大型絵本や紙芝居などを使っての講演会は、
とよたさんの声と心地よいリズムが一緒になって、
子ども時代に戻ったように聞き入ってしまいました。
「読み聞かせ」の合間には、絵本の誕生秘話、子育て中のエピソードも。

小学校で授業を行ったり、子どもたちとの交流を大切にしているとよたさん。
子どもたちとのたのしいやりとりも紹介くださり、あっという間の1時間半でした!

講演会終了後は、サイン会です。
みなさん、とよたさんのサインを見たことがありますか?
これはサインではなく、作品!! 
と思ってしまうほどていねいに1冊1冊に絵と色を入れてくださるんですよ!

その間もお客さまといろいろな会話をされて、
サイン会は終始あたたかな雰囲気で行われました。

とよたさん、ありがとうございました!

「子どもの本の学校」/とよたかずひこさん
撮影/宮津かなえ

酒井駒子さん原画展開催中

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年が明けてから寒い日が続くものの、
晴れているので毎日お店のエントランスでカレンダーバーゲンを開催中です。

先日おかあさんとふたりで来てくれた女の子が、
こっそりわたしの耳にささやいてくれたのは……
「あのね、おかあさんのおなかの中にあかちゃんがいるんだよ」

アンホルトの『おねえさんになるひ』(徳間書店)みたいだなぁと、
「わぁ、大事な秘密を教えてもらっちゃった!」と言ったら
本当にうれしそうな、でもちょっとくすぐったそうな笑顔。

あかちゃんが、新しいいのちが生まれるって、とても不思議で愛おしいことなんだと
あらためて実感したできごとでした。

その愛おしさは、生も死も、同じような気がします。

先週末より、酒井駒子さんの『くまとやまねこ』原画展を開催中です(~31日まで)。


『くまとやまねこ』

湯本香樹美/ぶん
酒井駒子/え
河出書房新社/刊
1,365円(税込)

大好きな友だちのことりを亡くしたくまの物語は、
年齢をこえて多くのひとに感動を届けています。
子どもたちにも、お店で棚から好きな絵本を出して読むように原画を見てもらえたらと
少し工夫も凝らした展示になりました。

子どもから大人まで、たくさんの方に見ていただけたらと思います。
ご来店をお待ちしています。

『くまとやまねこ』原画展

『くまとやまねこ』原画展

明日は、いわむらかずおさんの「子どもの本の学校」です。

絵本作家さん, イベント・子どもの本の学校 No Comments

こんにちは。
12月の最初の週末ですね。
クレヨンハウスにも、サンタクロースからの依頼がたくさん届いています。

そんなわけで、お店のスタッフは大忙し。
ブログは編集部スタッフなどの執筆が多くなっていますが、
全国のサンタクロースに免じて、ご了承くださいませ!

明日、大事なひとへの贈りもの選びで表参道へいらっしゃる方は、
ぜひクレヨンハウスにお立ち寄りください。

毎月開催の「子どもの本の学校」
今回の講師は、絵本作家・いわむらかずおさんです。

いわむらさんといえば、やはり「14ひき」シリーズがおなじみでしょうか。
(わたしはどちらかというと、「カエルくん」シリーズ派です)

シリーズ最新作『14ひきのもちつき』も、
これからの季節にたのしみたい一冊ですよね。

さまざまな作品の舞台にもなっている
「いわむらかずお絵本の丘美術館」は、開館してもう10年。
明日の講演では、積み重ねた10年の出会いについてお話くださるそうですので、
いわむらさん作品のいままでとこれからを知るには、絶好の機会だと思います。

サイン会もありますので、絵本と一緒に、こころに残ったいわむらさんのひとことなど添えて……。
よろこばれるプレゼントになりますよ、きっと!

ちなみに、大阪店は来週13日(土)の開催です。

14ひきのもちつき 『14ひきのもちつき』
いわむらかずお/作
童心社/刊
1,260円(税込)
かんがえるカエルくん 『かんがえるカエルくん』
いわむらかずお/作
福音館書店/刊
1,575円(税込)

「子どもの本の学校」
講師:いわむらかずおさん
12月6日(土)16:00~
クレヨンハウス東京店 レストラン[広場]にて
当日券(2,500円)は、11:00開店と同時に子どもの本売り場レジにて販売します。

神保町ブックフェスティバルにクレヨンハウスが出店します!

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本の街といえば、おなじみ神保町。
ここで毎年秋に、大きな本のお祭りが開かれます。

本のつくり手である出版社のブースが通りにずらりと並び、
また、その通りで飲食店をいとなむお店は、店の前に屋台を出して、と
大変にぎやかでたのしいお祭りです。

クレヨンハウスも、今年もオリジナルの出版物をもって出店します!

落語絵本、あかちゃんから絵本、幼年童話、子どもとつくる料理の本、
大人向けのエッセイ、写真絵本、クーヨンバックナンバー等……
ちょっと汚れている本ですので、特別価格で販売する予定です。

「ブログを見ました」と言っていただければ、
ささやかなプレゼントも用意しております。

ぜひあそびにいらしてください。
お待ちしております。

クレヨンハウスのブース/2007年神保町ブックフェスティバル
昨年のクレヨンハウスブース。大にぎわいでした!

神保町すずらん通り「本」の得々市
詳細は、http://jimbou.info/
11/1(土)10:30~18:00 
11/2(日)10:00~18:00 
11/3(祝)10:00~18:00

在庫僅少本フェアはじまりました!

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先日このブログでもご案内しました、『ぼくのかえりみち』原画展は、
たくさんの方にご覧いただいて終了しました。

さて、10月の後半は5月に大好評だった
「在庫僅少本フェア」を開催しています(31日まで)。

在庫僅少本フェア

引き続きのほるぷ出版、冨山房のほか、
今回は偕成社、BL出版、架空社にもご協力いただきました。
スタッフたちの間でも並べながら、あの本もこの本もと大騒ぎの品ぞろえです。

ほとんどの本が1、2冊ずつなのでどうぞお早めに。
ご来店をお待ちしています!

在庫僅少本フェア

【こちらの写真にある絵本のご紹介】

★在庫僅少!重版未定本

左上から時計まわりに
『THE CAR BOOK カーブック』
ヤーン・アグラ/え
BL出版/刊 2003年版
2,520円(税込)

『なかよしのりもの大ぼうけん』
ジャック・デュケノワ/さく
おおさわあきら/やく
ほるぷ出版/刊 2002年版
1,470円(税込)

『絵本画家の日記2』
長新太/作
BL出版/刊 2003年初版
1,050円(税込)

ポストカードブック
『STAR COLLECTOR スターコレクター』
たむらしげる
架空社/刊 1991年版
1,020円(税込)

ポストカードブック
『WE WISH YOU A MERRY CHRISTMAS メリークリスマス!ミスター・サンタ』
山本容子・飯野和好・たむらしげる・高畠純・スズキコージ・ひらいたかこ
・南塚直子・杉山由・スージー甘金・高田せい子・政岡勢津子
・かわぐちせい子・土橋とし子・舟崎克彦・伊藤正道・おぼまこと
架空社/刊 1988年初版
1,020円(税込)

『天国に近い村』 *ささめやゆきさんサイン本
シンシア・ライラント/作
中村妙子/訳
ささめやゆき/画
偕成社/刊 2004年版
1,050円(税込)

『春のわかれ』
槇佐知子/文
赤羽末吉/絵
偕成社/刊 2000年
1,680円(税込)

お店では他にもいろいろ販売中です。
このブログで紹介している本についてのお問い合わせ・ご購入はお電話で受け付けています。
クレヨンハウス/子どもの本の売場 TEL03-3406-6492
稀少本につき、品切れはご容赦ください。

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